年始 1月5日(月)から 営業

眼精疲労

「夕方になると目がかすむ」
「スマホやパソコンの後、目の奥が重い」
「目の疲れと一緒に、首や肩までつらい」——
そんなお悩みはありませんか。

30〜50代の女性に多い眼精疲労は、
目の使いすぎだけでなく、
首のこわばりや姿勢の乱れ、自律神経のバランスが関係して起こることが少なくありません。
そのため、目を休ませてもスッキリしないケースも多いのです。

目のつらさを感じている方ほど、
首の奥や後頭部が固くなっていることがよく見られます。
これが続くと、目の重さだけでなく、頭痛や集中力低下につながることもあります。

当店では、眼精疲労を目だけの問題として捉えず、
首・肩・姿勢・自律神経まで含めて整えるサポートを行っています。

眼精疲労の原因とは?

眼精疲労は、「目を使いすぎた結果」と思われがちですが、
実際にはいくつかの要因が重なって起こることが多い不調です。

長時間のスマホ・パソコン
画面を見続けることで、目のピント調節を行う筋肉が休めなくなり、目の奥の重だるさやかすみにつながります。

首・肩のこわばり、姿勢の乱れ
前かがみ姿勢やストレートネックが続くと、首の奥や後頭部が緊張し、目につながる血流や神経の働きにも影響が出やすくなります。「目がつらいのに、首も一緒に苦しい」という方は要注意です。

自律神経の乱れ
忙しさやストレス、睡眠不足が続くと、自律神経の切り替えがうまくいかず、目の疲れが抜けにくい状態になります。「休んでも回復しない眼精疲労」は、この影響が隠れていることも少なくありません。

年齢や生活リズムの変化
特に30〜50代は、仕事・家事・スマホ使用が重なりやすく、体の回復力も少しずつ変化してくる時期です。その結果、以前より眼精疲労を感じやすくなることがあります。

眼精疲労が繰り返す背景には、
目・首・姿勢・自律神経のバランスの乱れが関係しているケースが多く、目だけをケアしても改善しにくい理由はここにあります。

眼精疲労の種類

「目が重い」「眉間がギュッと締めつけられる」「まぶたがピクピクする」など、眼精疲労といっても感じ方は人それぞれです。

実際の施術現場でも、
タイプによってつらさの出方や関係する部位が違うことがよくあります。
ご自身の状態と照らし合わせながらご覧ください。

筋肉のこわばりタイプ(目のピントを合わせる筋肉・首肩の緊張)

長時間のスマホやパソコン作業が続くと、
ピントを合わせる筋肉や眼球を動かす筋肉が疲れて固くなります。
その影響で、「ピントが合いにくい」「こめかみや眉間が重い
と感じやすくなります。

さらに姿勢が崩れることで首や肩もこわばり、
血流が低下すると、
目の奥の痛みや頭が重い感じにつながることもあります。
いわゆる“パソコン疲れ目”タイプです。

目の周りの神経・自律神経タイプ(光のまぶしさ・集中力低下)

目のまわりには、三叉神経などの繊細な神経が多く集まっています。
刺激が積み重なることで、
眉間やこめかみ、目の奥にズーンとした重さを感じることがあります。

また、目の酷使は脳や自律神経にも影響し、緊張状態が続くと血流が低下します。
その結果、休んでも回復しにくい慢性的な眼精疲労につながることがあります。

まぶたやコメカミの疲れタイプ(表情筋のこわばり)

まぶたを開ける筋肉や、眉・額の筋肉が疲れてくると、
まぶたが重い」「こめかみがズキズキする
といった症状が出やすくなります。

表情筋のこわばりは血行を妨げ、
目のまわりのむくみクマが気になる方も多いタイプです。

眼球の動きのアンバランスタイプ(目のチームワークの乱れ)

左右の目は連動して動いていますが、
そのバランスが崩れると、
ピントが合わない・視線移動で疲れるといった不調が起こります。

このタイプでは、
首の付け根や後頭部の深い筋肉(後頭下筋群)も緊張しやすく、
眼精疲労と同時に肩こりや頭痛を感じる方も少なくありません。

ドライアイ・瞬き減少タイプ(瞼と涙のトラブル)

画面を見る時間が長いとまばたきの回数が減り、目の表面が乾きます。
乾燥刺激が続くと、瞼やこめかみの筋肉がさらに緊張し、
ヒリヒリ・ショボショボした不快感が悪化していきます。

当店でできる眼精疲労サポート

首・肩の血流を整えて「目がラク」になる土台づくり

眼精疲労は、目そのものよりも、
首や肩、後頭部の緊張から始まっているケースが少なくありません。
首まわりがこわばると血流が滞り、
目の奥が重いピントが合わないといった不調につながります。

当店では、目のまわりだけを見るのではなく、
頚部から肩甲骨まわりまでを含めた血流改善を重視しています。
鍼灸で首の深い筋肉や神経の緊張をやさしくゆるめ、
整体で姿勢や体のバランスを整えることで、
目にかかる負担が自然と軽くなる状態を目指します。

自律神経のリズムを整えるやさしい刺激

目の酷使や忙しい日常が続くと、
自律神経は緊張モードのまま切り替わりにくくなります。
その結果、「休んでも目の疲れが抜けない」状態に陥りがちです。

当店では、女性でも安心して受けていただける
ソフトな鍼とやさしい手技で、
呼吸が深まり、体がふっと緩む感覚を大切にしています。
施術後には、
「目が開きやすい」
「頭が軽くなった」
「視界がスッとした感じがする」
といった変化を感じる方も少なくありません。

眼精疲労をその場しのぎにせず
繰り返しにくい体の状態へ導くことが、
当店の眼精疲労サポートの考え方です。
気づいたら前ほど目がつらくない
そんな変化を目指しています。

こんな方におすすめです

  • 夕方になると目がかすみ、仕事や家事に集中できない
  • スマホやパソコンを使ったあと、目の奥が重くなる
  • 目の疲れと一緒に、首や肩のこり、頭の重さも感じている
  • 目薬や休憩だけでは、なかなかスッキリしない
  • 「年齢のせい」「忙しいから仕方ない」と我慢してきた
  • 病院では異常がないと言われたけれど、つらさは残っている
  • 眼精疲労をきっかけに、頭痛や自律神経の乱れも気になってきた
  • その場しのぎではなく、体から整えてラクになりたい

ひとつでも当てはまるものがあれば、
眼精疲労は体からのサインかもしれません。

当店では、目だけを見るのではなく、
首・姿勢・自律神経まで含めて整えることで、
無理なくラクな状態を目指すサポートを行っています。

お客様の声

30代女性

目だけじゃなく首が原因だと知れて安心しました
眼精疲労だと思って目ばかり気にしていましたが、
首や姿勢の説明を受けて納得。回数を重ねるごとに、目の疲れを感じにくくなっています。

40代男性

目の奥の重さがスッと軽くなりました
夕方になると目の奥が重く、仕事がつらかったのですが、首を中心に整えてもらったあと、目が開きやすくなり、頭まで軽く感じました。

40代女性

目の疲れと一緒に頭痛も減りました
目が疲れると必ず頭痛が出ていましたが、
首と後頭部を整えてもらうようになってから、
頭痛の回数が明らかに減りました。

よくある質問(FAQ)

コンタクトやメガネを使っていますが大丈夫ですか?

問題ありません。コンタクトはつけたままで結構です。メガネは外して施術します。

目のまわりに必ず鍼をするのですか?

いいえ、目のまわりに必ず鍼をするわけではありません。
眼精疲労の施術では、
首にある眼精疲労に関係するツボ(風池など)への押圧や鍼
眉間やこめかみ周辺のゾーンをゆるめる整体を中心に行います。

目のまわりへの鍼については、必ず行うものではなく、状態やご希望に応じて判断します。
施術前にしっかりご説明し、不安やご希望を伺ったうえで進めますので、どうぞ安心してご相談ください。

眼精疲労と一緒に、頭痛や首こりも見てもらえますか?

はい、まとめてサポートしています。
眼精疲労と頭痛・首こりは、同じ原因(首の緊張や自律神経の乱れ)から起こることが多いため、全体を見ながら施術を行います。

病院と整体・鍼灸、どちらに行けばいいか迷っています

強い痛みや急な視力変化がある場合は、
まず医療機関での検査をおすすめしています。
検査で大きな異常がない場合や、
「生活に支障が出るほどではないけれどつらい」
と感じている眼精疲労には、
整体・鍼灸での体からのアプローチが合うケースも多くあります。

ご予約・来店のご案内

「この目のつらさ、仕方ないのかな」
「もう少し我慢すれば落ち着くかも」
そう思いながら、毎日をやり過ごしていませんか。

眼精疲労は、放っておくと
首こり・肩こり・頭痛・自律神経の乱れへと
つながっていくこともあります。
でも逆に、体のバランスを整えることで、
目のつらさがラクになるケースも多くあります。


当店では、
・目に強い刺激を与えない
・首や姿勢、自律神経まで含めて整える
・女性でも安心して受けられるやさしい施術
を大切にしています。

「まずは一度、今の状態を見てほしい」
「整体や鍼灸が自分に合うか相談したい」
そんなお気持ちで大丈夫です。

つらさを我慢する毎日から、
少しでもラクな状態へ。
眼精疲労が気になった“今”が、
体を整えるタイミングかもしれません。

ご予約・ご相談は、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

📅ネット予約:24時間受付 ☎044-986-5654
🕒月~土/祝 10:00~18:00/日曜15:00~18:00/定休:水曜日
🏡神奈川県川崎市麻生区王禅寺東3-27-8-102
近隣:🏫王禅寺中央小学校・🛒三井のゆりストア/クリエイト・🏞️王禅寺ふるさと公園