1月12日(月祝) 通常営業10:00~

膝痛・ひざの痛み

「階段の下りがこわくなった」
「立ち上がる瞬間に、膝がズキッとする」
「以前は気にならなかったのに、最近なんとなく重だるい…」

そんな膝関節の違和感や痛みを、年齢や体重、運動不足のせいだと感じていませんか?

膝は、歩く・立つ・座る・しゃがむなど、日常動作のほとんどに関わる関節です。
そのため、ほんの小さな不調でも
「外出がおっくうになる」
「家事や仕事に集中できない」
と、心と体の両方に影響を与えやすい部位でもあります。

実際に当店へご相談に来られる方の多くも、
最初は「まだ我慢できる」「病院に行くほどではない」
と感じながら、気づかないうちに膝をかばう動きが習慣化していた、というケースが少なくありません。

膝関節は
大腿骨・脛骨・膝蓋骨(お皿) から構成され、
その周囲を支える
太もも・お尻・ふくらはぎ・足首 まで含めた連動した動きによって安定しています。
そのバランスが少し崩れるだけでも、
階段や立ち上がりといった日常動作で負担を感じやすくなります。

また、女性は
・家事や育児での立ち座り
・仕事と生活の両立による疲労の蓄積
・冷えや気温差
・ライフステージによる体の変化
などが重なり、膝に負担が集中しやすい傾向があります。

このページでは、
✔ 膝の痛みが出やすい背景
✔ どんな場面で負担がかかりやすいのか
✔ 整体・鍼灸でサポートできるポイント

できるだけわかりやすくお伝えしていきます。

「この先も、階段や外出を不安なく続けたい」
そんな方が、膝と向き合うきっかけになれば幸いです。

膝の痛みはどうして起こる?

動かない時間が長い(デスクワーク・車移動)
膝まわりの筋肉が硬くなると、曲げ伸ばしが重だるくなる。

階段・立ち仕事・歩きすぎ
膝前面・内側に負荷が集中しやすく「チクッ」「ズキッ」が出やすい傾向に。

姿勢のくせ・骨盤のゆがみ
反り腰・内股・O脚などは、膝へ負担がかかりやすくなる。

冷え・気温差で関節がこわばる
気温が下がる時期は、関節周辺の循環が低下しやすい。

加齢・運動不足による柔軟性の低下
伸びにくくなった筋肉が膝の動きを邪魔する。

出やすいシチュエーション

  • 階段の下りが怖い、ガクッとする
  • 立ち上がる瞬間の「ズキッ」
  • 歩き始めに痛いが、少し歩くと楽になる
  • 朝、こわばって動きにくい
  • 長く座った後に膝が伸びない
  • 正座がしづらい、しゃがむと痛む
  • ランニング・テニス後に膝の内側が重い

膝のセルフチェック

下の項目をチェックしてみてください。最近よく感じるものに✓を入れるイメージでご覧ください。

症状のサインこんなときに感じやすい
✅️曲げ伸ばしで痛み・引っかかりがあるしゃがむ・立ち上がる・正座
✅️階段で片側だけ痛む下り階段・急いで動いたとき
✅️膝の内側・外側・前側に触れると重だるい入浴中・マッサージ時
✅️朝のこわばり・動きづらさがある起床後・歩き始め
✅️天気が悪い日にだるくなる雨・気圧の変化がある日

セルフチェックの目安2つ以上あてはまる方は、膝関節そのものだけでなく、太もも・お尻・ふくらはぎなど膝まわりの筋肉バランスが崩れている可能性があります。「まだ我慢できるかな…」という段階でも、早めにケアすることで、階段や歩行の負担を軽くできるケースは少なくありません。

当店でできる膝のサポート

膝まわりの負担を減らす整体

  • 太もも前(大腿四頭筋)の過緊張
  • お尻・太もも裏(ハムストリング)の硬さ
  • ふくらはぎの張り
    など、膝に影響しやすい部位をやさしく調整していきます。

鍼灸でのケア(痛みの出やすい部位へ)

  • 膝前(お皿まわり)
  • 膝の内側(内側広筋・鵞足部)
  • 太もも外側(腸脛靭帯まわり)
  • ふくらはぎ
    など、負担がたまりやすいポイントへアプローチ。

姿勢・歩き方のクセを整えるケア

  • 反り腰
  • 内股・外股
  • 立ち方の偏り

これらは膝の負担に直結しやすく、「痛みの戻り」にも関わるため丁寧にサポートします。

お客様の声

50代女性

階段の下りで不安だった膝がラクに感じられました
階段の下りで膝にズキッとした痛みがあり、不安を感じていました。
足のつけ根や太ももの硬さを整えてもらうと、膝前の張りが軽くなり、
帰りの階段では怖さが減り、ラクに下りられました。

50代女性

長時間座ったあとの重い膝が動かしやすくなりました
長時間座った後、膝が重く伸ばしにくい状態が続いていました。
太もも裏や膝まわりの施術で、立ち上がりや歩き始めの動きがスムーズになりました。

30代女性

ランニング後の膝の違和感がケアで軽く感じられました
練習量を減らしても走った後に膝の内側が重くなり、違和感が残っていました。股関節やお尻まわりも含めてケアを受けたことで、走り始めの重さが和らぎ、安心してランニングを続けられています。

よくある質問(FAQ)

階段の下りで膝がズキッとします。整体で変わりますか?

階段の下りは膝に負担が集中しやすく、太ももの前側が硬くなると“ズキッ”が出やすい傾向があります。
当店では、太もも・お尻・ふくらはぎなど膝に影響する筋肉をゆるめ、動きやすさをサポートします。

立ち上がる瞬間だけ痛いのですが、それでも相談して大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。「立ち上がりの痛み」は、膝だけでなく股関節や骨盤まわりの硬さが関係することも多く、比較的ご相談が多いケースです。

何年も膝が重く、年齢のせいと諦めています。ケアしても意味ありますか?

“慢性的な重さ”でも、筋肉の柔軟性や姿勢バランスを整えることで、歩きやすさが変わる方は多くいらっしゃいます。年齢だけで決まるものではありませんので、ご安心ください。

O脚・内股が膝に良くないと聞くけど、本当ですか?

これらの姿勢は膝の内側・外側に負担が偏りやすいため、痛みに関係しやすいと言われています。当店では、脚の軸づくりや重心バランスを整えるケアを行っています。

正座ができません。これは整体で扱えますか?

はい、正座のしづらさは膝だけでなく太もも前後・すね・足首など複数の筋肉の硬さが関連します。
それらを丁寧にゆるめ、可動域の改善をサポートします。

ランニングやウォーキングで膝が痛みますが、運動していても通えますか?

大丈夫です。運動習慣のある方のケアも多く、使いすぎによる張りやフォームのクセにアプローチできます。
再発予防のストレッチもお伝えしています。

どんな服装で行けばいいですか?

膝・腰まわりが動かしやすいパンツスタイルがおすすめです。

どのタイミングで相談したらいいですか?

「少し気になる…」程度の早い段階がおすすめです。痛みをかばうほど、ほかの関節や筋肉に負担が広がりやすいためです。

病院で“異常なし”と言われました。それでも整体・鍼灸に行ってもいい?

はい、検査で異常がないと言われた方のご相談も多くあります。筋肉の張りや姿勢のクセなど、日常の負担に対するケアとしてご利用いただけます。

ご予約・来店のご案内

「このくらいの痛みなら、まだ大丈夫かな…」
「年齢のせいかもしれないし、様子を見よう」

そう思いながら、
階段や立ち上がりのたびに、少しだけ不安を感じていませんか。

膝の違和感は、強い痛みが出る前のサインとして現れることもあります。
早い段階でケアすることで、かばう動きが習慣になるのを防ぎ、日常の負担を軽くできるケースは少なくありません。

当店では、いきなり施術を進めるのではなく、
・今どんな動きで不安を感じているのか
・生活の中で、どんな場面がつらいのか
を丁寧にお伺いしたうえで、無理のないケアをご提案しています。

「病院に行くほどではないけれど、このまま放っておくのは不安」
そんなお気持ちの段階でも、どうぞご相談ください。

あなたが、階段や外出を不安なく続けられる毎日を過ごせるよう、しっかりサポートします。

📅ネット予約:24時間受付 ☎044-986-5654
🕒月~土/祝 10:00~18:00/日曜15:00~18:00/定休:水曜日
🏡神奈川県川崎市麻生区王禅寺東3-27-8-102
近隣:🏫王禅寺中央小学校・🛒三井のゆりストア/クリエイト・🏞️王禅寺ふるさと公園