1月12日(月祝) 通常営業10:00~

鼻の症状(鼻づまり・副鼻腔炎・違和感)

鼻づまりが続く、鼻の奥が重い、息がしづらい…。
そんな鼻の不調が、なかなかスッキリしないまま続いていませんか?

病院で検査を受けても
「炎症は軽いですね」
「様子を見ましょう」
と言われ、薬を飲みながらも違和感が残る──。

実は鼻の症状は、鼻そのものだけでなく、首・姿勢・自律神経・呼吸の状態と深く関わっていることがあります。

当店では、医療機関での診断を大切にしながら、
そのうえで身体全体のバランスから鼻の不調をサポートする施術を行っています。

こんな鼻の症状でお困りではありませんか?

  • 朝や夜に鼻が詰まりやすい
  • 片側だけ鼻が通りにくい
  • 鼻の奥が重い・圧迫感がある
  • 黄色っぽい鼻水が続くことがある
  • 鼻水が喉に流れる感じ(後鼻漏)が気になる
  • 鼻の中が乾燥して違和感がある
  • 鼻の中が乾燥して違和感がある

ひとつでも当てはまる方は、鼻以外の要因が影響している可能性も考えられます。

鼻づまり・副鼻腔炎はどんな状態?

鼻の奥には「副鼻腔」と呼ばれる空洞があり、
ここに炎症が起こると、鼻づまり・鼻水・顔の重さ・頭重感などが現れます。

一般的に副鼻腔炎では、

  • 鼻づまりが長引く
  • 粘り気のある鼻水が出る
  • 顔や目の奥が重く感じる
  • 匂いがわかりにくくなる

といった症状がみられます。

これらは医療機関での診断・治療が基本となりますが、
炎症が落ち着いたあとも違和感だけが残るケースも少なくありません。

病院で「異常なし」と言われた鼻の違和感について

検査では大きな異常がないのに、

  • 鼻がスッと通らない
  • 呼吸が浅く感じる
  • 鼻の奥がムズムズする

といった状態が続く方もいらっしゃいます。

このような場合、
首肩の緊張・姿勢の崩れ・自律神経の乱れが影響し、
鼻まわりの血流や神経の働きが低下していることがあります。

当店には、そうした「説明がつきにくい鼻の不調」でお悩みの方も多く来店されています。

鼻の症状タイプ別|特徴と背景

鼻づまりや鼻水、鼻の奥の違和感といった症状は、
ひとことで「鼻の不調」とまとめられがちですが、
出方やつらさの感じ方にはいくつかのタイプがあります。

①鼻づまりタイプ

② 鼻水・後鼻漏タイプ

③ 痛み・圧迫感/副鼻腔の不調タイプ(副鼻腔炎を含む)

<副鼻腔炎(慢性副鼻腔炎含む)について>

副鼻腔は、眉間・鼻の横・頬・目の奥 に広がる空洞で、ここに炎症やむくみが起きると、「重い・痛い・詰まる」の3拍子がそろいやすくなります。急性の場合は医療機関での治療が必要ですが、治療後の「残る重さ」や「再発しやすい体質」 には、首こり・血流・自律神経の影響が大きく、鍼灸・整体がサポートしやすい領域です。

④ 乾燥・違和感タイプ

⑤ 慢性鼻炎

慢性鼻炎の方は、鼻だけでなく
首・肩・胸まわりの緊張や姿勢の崩れを同時に抱えていることが少なくありません。

特に
・首が前に出やすい
・肩がすくみやすい
・呼吸が浅く、口呼吸になりやすい

といった状態が続くと、
鼻や副鼻腔まわりの血流・リンパの巡りが滞りやすくなり、
症状が長引く一因になることがあります。

そのため当店では、
鼻だけを見るのではなく、呼吸・姿勢・首肩の状態まで含めて整える視点を大切にしています。

当店でできる鼻の症状サポート

① 首・肩の緊張を緩めて「呼吸のしやすさ」をつくる

鼻の不調がある方には、
首・肩まわりの緊張や動きの硬さがみられることが少なくありません。

当店では、胸鎖乳突筋・斜角筋・肩甲挙筋など、
呼吸や首の動きに関わる筋肉を中心にやさしく整えます。

緊張が和らぐことで巡りが整いやすくなり、
息が吸いやすい・鼻の奥の圧迫感が軽いと感じる方もいらっしゃいます。

② 顔まわりの循環アップ

鼻や副鼻腔まわりは、
血流や自律神経の影響を受けやすい繊細なエリアです。

当店では、
上星(じょうせい)・眉衝(びしょう)など、
鼻・副鼻腔と関係の深いツボを用い、
顔面部の循環をやさしくサポートします。

刺激は強くなく、
美容鍼灸に近い穏やかなアプローチのため、
顔への施術が不安な方にも配慮した方法です。

③ 自律神経のバランスを整えるサポート

鼻のムズムズ感や過敏な反応は、
自律神経の緊張が関係していることもあります。

当店では、呼吸が深く入りやすい姿勢づくりと
首・背中まわりの緊張を整えることで、
身体がリラックスしやすい状態へ導きます。

その結果、鼻の違和感が和らぎ、
「力が抜けた感じ」「ラクに呼吸できる感じ」
実感される方もいらっしゃいます。

医療機関を優先すべきケース

以下の場合はまず耳鼻科の受診を優先願います。※当店では診断行為を行いません。

  • 発熱や頬の強い痛み
  • 片側だけの強い痛みが長引く
  • 鼻血が止まりにくい
  • においが突然分からなくなった
  • 呼吸が苦しいほどの鼻閉
  • 副鼻腔炎の疑いが強い症状

よくある質問(FAQ)

鼻炎や副鼻腔炎は、整体や鍼灸でよくなるものですか?

鼻炎や副鼻腔炎は、原因や状態によって異なるため、
急性期や強い炎症がある場合は、医療機関での治療が最優先となります。

ただし、
・症状が慢性化しやすい
・治療後も鼻の重さや詰まりが残る
・薬を使ってもスッキリしきらない
といった方では、首肩の緊張や姿勢、呼吸の浅さ、自律神経の乱れなど、
体の回復力が発揮されにくい状態が関係していることがあります。
このような場合は、整体・鍼灸は有効です。

施術後、お客様からは「鼻の通りがよくなる」と喜んでいただいております。

鼻に直接、鍼を刺すのが怖いのですが大丈夫ですか?

ご安心ください。当店では鼻の中に鍼を刺すことはありません

顔への施術も、
上星・眉衝などのツボを使った
やさしい刺激が中心です。
美容鍼灸に近いアプローチで、
不安のない方法を選んで行います。

花粉症はよくなりますか?

花粉症はアレルギー反応のため、
当店の施術で花粉症そのものを治すことはできません。
症状が強い場合は医療機関での治療が優先となります。

ただし、
鼻づまりやムズムズ感、薬を使ってもスッキリしないといった方に対し、
首・肩の緊張や姿勢、呼吸の浅さ、自律神経の状態を整えることで、
鼻が過敏に反応しにくい体づくりをサポートします。

その結果、
「鼻が通りやすい」「息がラク」と感じる方もいらっしゃいます。

花粉症を治すというより、
つらい時期を少しでもラクに過ごしたい方に向いたサポートです。

お客様の声

40代女性

鼻がスッと通るようになり、夜の息苦しさが減りました
夕方に片側だけ詰まってしまうのが悩みで、呼吸が浅い感じがありました。首と鎖骨まわりをほぐしてもらったあと、鼻がスッと通る感じがあって驚きました。夜の息苦しさが減りました。

花粉症の鼻が通りやすく、つらさを感じにくい
花粉症で鼻が詰まりやすく、息苦しさがありました。
施術後は、鼻が通りやすく呼吸が落ち着く感じがあり、
以前よりつらさを感じにくくなっています。

副鼻腔炎の鼻の奥の重さが驚くほどスッキリ
副鼻腔炎で鼻の奥が重く、常にスッキリしない感覚が残っていました。
鼻まわりと首肩を整えてもらうと驚くほどスッキリ!

ご予約・来院のご案内

鼻の不調は「そのうち治る」と思われがちですが、
首や肩のこわばり、呼吸の浅さが重なっている場合、
自然治癒だけではなかなか改善しにくいものです。

当店では、
・呼吸が入りやすくなる首・肩の調整
・顔まわりの巡りを整える鍼灸
・日常生活で気をつけたいポイントのアドバイス
を組み合わせ、やさしく安心して受けていただける施術を行っています。

「長く続く鼻の違和感をそろそろ何とかしたい」
「検査では異常なしと言われたけれど、スッキリしない」

そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。」
「検査は異常なしと言われたけど、スッキリしない」
そんな方は、どうぞ一度ご相談ください。

💁‍♀️ 持ち物・服装は動きやすい服装でご来店いただければ大丈夫です。

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